いじめの先生への伝え方を知ろう!先生に言うタイミングと相談方法

いじめを先生に言いたいけど、「どう伝えればいいんだろう…」と不安になりますよね。
今回は、先生にいじめを相談したいみなさんに向けて、伝えるタイミングや方法をわかりやすく説明します。

いじめの相談は勇気がいることですが、とても大事なことです。
方法1.職員室(しょくいんしつ)へ行って相談する
1つ目の方法は、職員室へ行って相談する方法です。
朝、休み時間、放課後などに職員室へ行き、相談したい先生に「話したいことがあります」と声をかけてみましょう。
いじめの相談は、どの先生にしても大丈夫です。



職員室の入り口で、「いじめの相談をしたいです」と言うと、くわしい先生が聞いてくれますよ。
方法2.手紙(てがみ)をわたす
2つ目の方法は、手紙をわたして相談する方法です。
ノートやプリントのうらなど、なんでもいいです。されたことをメモして、先生にわたしましょう。
わたすタイミングは、いつでも大丈夫です。
でも、できれば、直接わたしましょう。



いじめをうまく話せなさそうなら、この方法がおすすめです。
方法3.電話(でんわ)をかける
3つ目の方法は、学校に電話をかける方法です。
電話番号は、学校のホームページなどにのっています。
学校のなまえで検索をしてみて、電話番号がわかったら、電話をかけてみましょう。
やすみの日や、夜でも、学校にはだれかいるかもしれません。
もし、学校につながらなくて、でもだれかに早く相談したいときには、24時間こどもSOSダイヤルをつかっても大丈夫です。
「24時間こどもSOSダイヤル」
電話番号:0120-0-78310



電話がつながらなくても、あせらないでね。相談はいつでも大丈夫だ。
いじめを相談するときのポイント
いじめを相談するときのポイントは、「いじめをされた」とはっきり言うことです。



自分がいやな思いをしたなら、それは「いじめ」です。
先生にいじめだとはっきり伝えましょう。
はっきり「いじめ」と言うことで、先生も、ちゃんと対応しなければと思うはずです。
また、しっかり対応してほしいときは、2人以上の先生に話を聞いてもらうのもおすすめです。



いじめの相談は、いろんな先生にしてもだいじょうぶだよ。
まとめ


いじめのことを先生に話すのは、勇気がいるかもしれません。
でも、つらいことを一人でがまんしなくて大丈夫です。
「これって相談していいのかな」と迷ったときも、まずは先生に話してみてください。
学校のどの先生でも大丈夫です。
保健室(ほけんしつ)の先生や、校長先生など、話したことのない先生でも、相談をすればきっと力になってくれるはずです。










